人参ジュースはシミがないきめ細かな美白・美肌作り、ガン予防など健康向上、便秘解消、デトックス、そしてダイエットなどに効果・効能があります♪できればオーガニック食材で作って下さい                   

お勧めの本

お勧めの本

毎朝の人参ジュースの生活を始めてからもう8年になりますが、その過程で様々な健康本を読み、オーガニックの「人参ジュース」に行き着きました。実際に読んでみてためになった本、面白かった本などをお勧めしています!

スキニービッチ・オーガニックダイエット

元モデルと元モデルエージェントの著者2人が健康的な生活を送るためには「自分の頭を使いなさい!」と啓蒙する良書。姉語調の語り口でとっても読みやすいです。普段は一切本を読まないと言うビクトリアベッカムまで購入して読んだ、と言うこともありまずアメリカでベストセラーになりました。

この本には、いかに政府と企業が癒着していて消費者の健康のことなど考えていないのかが浮き彫りになる話が数多く載っています。

そのうちの1つがシュガーレスやカロリーゼロに使われる代表的な人工甘味料のアスパルテーム。

アスパルテームは記憶障害、神経細胞の損傷、偏頭痛、生殖障害、精神錯乱、脳障害、失明、関節痛、アルツハイマー、脱毛、体重増加などの副作用が指摘されています。危険性が指摘されていたためFDAへの使用許可申請も8回も却下されましたが、販売元の「サール社」は1974年に使用許可を入手。その後1980年にFDAが組織した調査委員会が「アスパルテームは危険なので認可すべきではない」との結論が出したにも関わらず、翌年FDAの新長官が科学者たちの反対を押し切って飲料への使用まで許可。

その後この新長官は企業との癒着を指摘されて辞職しましたが、その天下り先はアスパルテームの発売元の「サール社」だっと言うのです。

またアメリカの家畜が尿やフンにまみれた不衛生な狭い場所に閉じ込められて飼育されているため、飼育者たちが家畜に定期的に抗生物質を投与され、クスリ浸けになっているかを説明するのですが、読んでいて背筋が寒くなる思いでした。

アメリカでは毎年約45万トンもの農薬が食品に使われていると言うことで、FDAの調査によると

*ベーコンには48種類の農薬残留物
*ウィンナーやソーセージには102種類の産業性汚染物質と農薬
*ファーストフードのハンバーガーには113種類の農薬残留物
*ホットドッグには123種類
*牛ひき肉には82種類の産業性汚染物質と農薬残留物

が入っていると言うのです!これだけ聞いただけでも食べたくなくなりますよね。

一方で、果物には酵素が豊富で炭水化物、繊維、ビタミン、ミネラルや抗がん作用のあるタンニンとフラボノイドを体に供給してくれるほか、成分のほとんどが水だから体内浄化解毒排泄作用を助ける、などの効果があるとして果物を絶賛しています。

そして毎朝自分で作った絞り立てのフルーツジュースが体に一番いいかが説明されているのです。

現在は世界20カ国で出版され、イギリス、ブラジル、韓国などでもベストセラーになっています。とっても読みやすいので、一度手に取って読んでみて下さいね。

フィットフォーライフ

アメリカでカリスマ的人気を誇る栄養科学のカウンセラーの著者が解説する、これまでの健康や食べ方についての考え方が根本から覆るような衝撃の良書。

「人間の体に、健康のために必要な条件を与え傷つけるものを与えないことによって体内外の衛生を保つ」と言う自然療法「ナチュラルハイジーン」を提唱しています。

必要な条件とは、「新鮮な空気や水」「体の生理機能構造上ふさわしい食事」「十分な睡眠や休養」「適度な運動」「日光」「ストレスマネージメント」など、生き物にとって生きていくための基本的な要素のことです。

本書ではまず、体内の70%が水分で構成されているため、体をベストコンディションにしておくには水分が少なくとも70%を占める食事をするのが理にかなっているが、地球上でこの要求を満たしているのは「果物と野菜」しかない。できるだけ野菜、果物を中心としたメニューを構成せよと説明。

体には24時間周期のリズムがあり、以下の3つのサイクルに分けられ、「人間の食べ物を処理する能力は毎日起こる3つのサイクルが効率よく機能しているかどうかにかかっている」ので、朝食は体に負担の少ない果物だけを摂取するのが良い。

正午〜午後8時補給(摂取と消化。食べることと食べた物の分解)
午後8時〜午前4時同化(吸収と利用。体への同化)

午前4時〜正午排泄(体内の老廃物と食物カスの排出)

その上で、人間の体は2つ以上の凝縮食品(パン、米、肉、魚、乳製品など果物や野菜以外の食品)を胃の中で同時に消化できるようには作られていない、と指摘した上で、肉は野菜と一緒、パンも野菜と一緒に食べるなど、食べ物も正しく組み合わせて食べることで摂取できるエネルギーも大きく変わることを説明しています。

更に、果物でも正しい食べ方があり、「食後のフルーツ」は腐敗の元凶となること、果物は「他のどんな食べ物とも一緒に食べないこと」「他の物を食べた直後に食べないこと」「果物を食べる時は胃の中が空の状態であること」の大切さを解説。

一方で「牛乳は決して人間のために作られたものではない」と論じ、カルシウムを取るためだけならば果物や野菜で十分。また食事をしながら水を飲むと体を非常に衰弱させることなどにも触れています。

この本を読んで衝撃を受けたため、母親ら家族にも本をプレゼントしたところ、「素晴らしい本!」と大絶賛で、この本がきっかけとなって毎朝の人参ジュース習慣が我が家全体で始まりました。

1985年に初版が世に出て以来、世界で1000万部以上が刊行されたロングセラーでもあります。

こちらは特に女性向けに書かれたもので、女性特有の悩み、生理痛や乳がん、更年期障害まで幅広くカバーし、「ナチュラル・ハイジーン」療法の推進を促しています。女性にとっては必見の書です。

この本で提唱している「ナチュラル・ハイジーン」を完璧に実行に移すのは難しいかもしれませんが、朝を果物だけ、もしくは絞り立ての人参ジュースにすると言うだけでも大きな効果がありますよ。

病気にならない生き方

ニューヨークのNO1の胃腸内視鏡外科医として30万人以上の胃を診て来た著者が、「健康な人の胃は美しく、健康でない人の胃は美しくない」との事実を発見。胃腸内の状態である「胃相」や「腸相」に最も大きな影響を与えるのが食歴や生活習慣であり、人間の生命活動を担っている5000種類以上の体内酵素、「ミラクルエンザイム」をできるだけ消費しないで生活すれば健康で長生きができるとしてその秘訣を解説しています。

牛乳の飲み過ぎが骨粗鬆症を招くことや、ヨーグルト神話への疑いのほか、胃薬を飲めば飲む程、胃が弱くなること、農薬を使った植物に生命力がないことなどについて詳細に説明。一部に「緑茶の飲み過ぎで日本人は胃がんが多い」など疑問符がつく記述もありますが、全体的には若さを保ちつつ健康に生きる秘訣がぎゅっと凝縮している良書です。

以下は病気にならない生き方「実践編」です。日々の生活の中で気をつけるべきことなどが細かく書かれています。

*良い食べ物の条件は「ナチュラル」で「フレッシュ」であること。工場由来の食べ物には命が宿っていないので、できるだけ酵素の宿った「生きた食品」を摂取すること。

*米なら「玄米」、小麦粉なら「全粒粉」、お蕎麦も「全粒そば粉」を作った物を選ぶこと。

*果物ほど酵素(ミラクルエンザイム)に満ちあふれている素晴らしい食べ物はない。新鮮なものを生で食べるのが良い。

市販のフルーツジュースはたとえ「果汁100%」と銘打ってあっても、酵素(ミラクルエンザイム)摂取にはつながらない。濃縮還元タイプのジュースでは、圧搾果汁を煮て水分を飛ばし、そのペースト状に煮詰めたものに再び水を加えることでジュースにしたもので、酵素は完全に失われている。

*高血圧や糖尿病、心臓疾患、ガン、アルツハイマー病などの健康被害が取りざたされている「トランス脂肪酸」は摂取しない。マーガリンに多く含まれている。

*運動は夜ではなく、朝にするのが良い。

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と言うようなことが書かれています。お勧め本です!

「病気にならないシリーズ」にはまってしまった場合は、シリーズ3つめも出ていますよ。3つめは「若返り編」です。

朝だけにんじんジュースダイエット

朝食を人参ジュースにするだけで体重が減り、健康になると言うことを医師でもある著者が提唱しています。特にダイエットが目的の人にはお勧めの本です。

以下は同じ著書の本ですが、何故人参ジュースが体にいいのかを解説した後、具体的な症状、動脈硬化や脳卒中、高血圧、心不全、アトピー、糖尿病、胆石、通風、生理痛、更年期障害、子宮筋腫や不妊のほか肥満などにも効くととしてその処方箋を詳しく書いています。何故人参ジュースが体にいいのか納得できる良書です。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品添加物の専門商社の敏腕セールスマンだった著者が、食品メーカーの“手口”を次々に暴露していく痛烈な内部告発書です。

たまたま手にとった「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」(安部 司著)の本を読み、日本の食品の中にはいかに数多くの食品添加物が使われているか、そしてドロドロのくずのような肉ですら30種類の食品添加物を加えるだけであっという間にミートボールになって平気で日本の市場で売られている現状などが事細かに書かれていて大きな衝撃を受けました。

例えば日常でよく使うお醤油1つ取ってみても、普通に手間ひまかけて作ると2年もかかるところを、それでは商売にならないと、食品添加物をいっぱい加えて簡単に作れる「醤油風調味料」が誕生し、普通にスーパーなどで流通しています。本来の醤油の原料は、大豆、小麦、食塩だけですが、醤油風調味料は、脱脂加工大豆(油を取った絞りかす)、アミノ酸液、ブドウ糖果糖液糖、グルタミン酸ナトリウム、5'-リボヌクレオチドナトリウム、グリシン、甘草、ステビア、サッカリンナトリウム、CMC-Na(増粘多糖類)カラメル色素、乳酸、コハク酸、安息香酸ブチルなど、食品添加物が山盛りでできています。ステビアは妊娠障害を起こすとされているほか、カラメル色素は遺伝子を傷つけ、安息香酸は染色体異常を起こすほか発ガン性も確認されています!

また例えばよく知られている人工甘味料の「アスパルテーム」は砂糖の180~220倍の甘さがあり、 砂糖の200分の1の分量の使用で済むためダイエットタイプの炭酸飲料水や数々の食品に使われていますが、マウスを使った実験では、アスパルテームを与え続けた結果、元気な精子の数が減ることがわかったそうです!

最近不妊症の人が増えたのも晩婚化だけでなく、一説によると食品添加物てんこもりの食生活をしていたことが大きな原因になっているそうです。

いかに食品添加物が体に悪影響を与えるか納得できたので、それ以来、食品を買う時には必ず裏面の成分表示を見てから買うようにしていますし、できるだけオーガニックのものを買うように心がけるようになりました。目から鱗の良書です。

人参ジュースは生の野菜や果物で作るため、もし手に入るならばオーガニック商品をお勧めします!

2014年に3月28日に出版された第二弾も早速KIndle版で読んでみました。第1弾の食品の裏側―みんな大好きな食品添加物を読んだ時の衝撃などはありませんでしたが、やはり食品添加物は怖い!と改めて感じました。第二弾もお勧めです。

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